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【サッカーW杯アジア最終予選 前半戦終了&後半戦への展望】の総まとめ

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【サッカーW杯アジア最終予選 前半戦終了&後半戦への展望】の総まとめ
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前半戦最終戦第5戦は、首位サウジアラビア戦。またも疑惑のジャッジに泣かされるが、しっかり勝ち点3を手に入れました。これでグループ2位に浮上です!

いよいよアジア最終予選前半戦の山場、首位のサウジアラビア戦を迎えます。

日本代表はホームゲームですし、このゲームに勝って前半戦の間に自動出場枠である上位2チームに入り、少しでも状況を良く変えたかったはずです。

すると、ハリルホジッチ監督も動きます。

今まで定位置でプレーしていた攻撃の要、岡崎選手・本田選手・香川選手の3名を外し、所属チームでも結果を出し調子の良い、大迫選手・清武選手・久保選手をスタメンに起用しました。

すると、清武選手を起点に、3試合で結果を出している原口選手も含め、彼らがチャンスを創ります。

攻め込まれる危ないシーンもあるのですが、そこはDFの要の吉田選手を中心に、自由にシュートは打たせません。
何より、高い位置からの守備の意識があるからこそ、イラク戦・オーストラリア戦での得点にもつながっているわけですから。

また今回のゲームで非常に素晴らしかったのは、大迫選手だと思います!
非常にゴールへ向かう気持ちが強く、プレーでもポストプレーもしっかり出来て、ボールを奪われませんし、タメも作れて結果攻撃のバリエーション・選択肢が増えて、攻撃に厚みが出ます。

そして今回も長い距離を走り、ついに4試合連続ゴールを決めた、原口選手も非常にチームの勝利に貢献したひとりでしょう!

しかし、サウジアラビアも無事には終了の笛を吹かせてくれませんでした。統計でもサウジアラビアはゲーム終盤に強く、ほとんどの得点が後半30分以降なのです。
そしてロスタイム直前、後半45分にまたもや日本は、ミスジャッジに泣かされました。

サッカーのルールでは、『ボールが完全にラインを割らないとゴールは認められない』とあるのですが、そのゴールシーンを見ると完全には入っていないように見えます。

確かに審判は、動いているボールを肉眼で瞬時に判断しなければならないので、難しいかもしれません。
しかしそんな時はラインズマンもいるので、サイドから見ているはずなのですが、このサウジアラビアのゴールは認められてしまいました。

この最後の1点が無ければ、得失点差で日本はサウジアラビアを上回り、グループ1位で折り返せたのです。

ビデオ判定もぜひ検討いただきたいものです!

とにかく、首位サウジアラビアに勝ち、オーストラリアがタイに引き分けてくれたため、何とかグループ2位へ順位を上げることができたのは、すごく良かったと思います。

2017年アジア最終予選、運命の後半戦に向けて

ひとまず日本代表は、初戦の敗戦のダメージを少しは払拭できたとは思います。

ただ今のグループ2位は日本だけの実力ではなく、グループ内一番のライバルであるオーストラリアがタイに引き分けた結果、転がってきた順位でもあるということです。

下記の順位表(上側参照)からもわかる通り、4試合終わった時点でタイは勝ち点0で失点は10の最下位でした。

そのタイが、2位のオーストラリア相手に途中までリードしていたんです。結果2-2の同点にはなりましたが、おそらく多くの人がオーストラリア優勢と予想していたはずです。本当に驚きました!

もし、順当にオーストラリアがタイに勝利していたなら、勝ち点11となりグループ1位へ。
そして勝ち点10で並ぶ、日本とサウジアラビアは得失点差で、2位サウジアラビア、3位日本となっていたわけです。

そして、日本が2位に上がったとはいえ、まだまだ安心はできません。下記の順位表(下側参照)
それは、1位~4位までがわずか勝ち点1差で並んでいるということです。
4試合目まで勝ち点6で4位だったUAEも5戦目でイラクに勝利し、勝ち点を9とし、オーストラリアに並びました。

(以下、10/11時点と11/15時点のグループ順位表をJFA.jp様より引用させていただきました)

11/4時点でのグループBの順位表
2016.11.15現在のグループBの順位表

2017年 3/23~後半戦がスタートする、アジア最終予選。

いよいよここからワールドカップ出場へ向けたアツい戦いが激しさ・厳しさを増していきます!

上位4チームが勝ち点1差で並んでいるため、自力で出場を決めるなら5連勝ですが、前半戦3ゲームがホームだったのに対して、後半戦は3ゲームがアウェイとなり、アウェイスタジアムの雰囲気や移動、そして審判など、様々な要因が不利に働くこともあります。

その中でもやはり注意すべきは、中東の3チームが全てアウェイゲームであるということ。
何が起こるかわからないアウェイでは、決定力の向上(取れるときにしっかり点を取る)が求められると思います。
そうでないと、引き分けや敗戦につながりますし、今回のように得失点差で損をすることも当然考えられます。

あと、前半戦で日本は5試合中4試合で失点をしています。
高い位置からのディフェンス、こぼれたセカンドボールの保持、パスミスをしない、など、失点につながるものは全て消していくことが、難しいアウェイでのゲームには必要だと思います。

5戦目サウジアラビア戦での若手選手の活躍は、こうした失点につながる要因を消すことができたという証明になったのではないかと思います。

3/23のアウェイでのUAE戦、ハリルホジッチ監督がどのような采配を振るうのかはわかりませんが、サウジ戦のような勇気ある決断も必要だと思います。

試合勘のある、調子の良い選手を選んで、ぜひ5連勝して、自力でのワールドカップ出場を決めてほしいものです。

『ガンバレ!日本!』

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